名古屋市周辺の観光スポット7 138タワーパークなど

野外民族博物館 リトルワールド(愛知県犬山市)
22ヶ国の民家などが集まるテーマパーク型博物館
緑豊かな広大な丘陵地123haに本館や世界の民家など様々な施設が集まる。本館では、世界70ヶ国から収集された民族資料の中から常時約6千点が展示され、野外展示ではフランスのアルザス地方の民家など33施設が1周約2.5kmの周遊道路沿いに並び、伝統文化や生活様式を知ることができる。民族衣装の試着や工夫を凝らした様々なイベントも人気。1周に限り乗り降り自由の園内バス(500円)が便利。

日本ライン(愛知県犬山市他)
奇岩を望み早瀬や淵を下る壮快な舟下り
古城や雄大な河川美などがドイツのライン河に例えられたのが名の由来。日本三大急流に数えられる木曽川、美濃太田から犬山橋下にわたる約13kmは、ライオン岩などの奇岩や早瀬が続く景勝地。ここを約1時間かけて下るライン下りは、舟下りならではの美しい風景の中へ。落差のある瀬や目線より高い波、迫ってくる巨岩など、結構スリリングな体験ができる。

木曽川うかい(愛知県犬山市他)
犬山城を背景にした由緒ある夏の風物詩
奈良時代初めから始まったとされる伝統漁法。鮎を献上して殿様の保護を受ける御料鵜飼として、犬山城城主が始めたのが現在の形となった。ツインブリッジ付近で行われ、夜空に浮かび上がる犬山城が背景となる。木曽川の川面が篝火で照らされ、腰蓑装束の鵜匠による手綱さばきと、鵜の妙技を間近で観覧。また、国内唯一の昼うかいも実施されている。5月11日から10月15日まで。

ヒトツバタゴ自生地(愛知県犬山市他)
別名、ナンジャモンジャ。まるで雪が積もったかのように見える白い花で、周囲の新緑に映えて見事な美しさ。甘い香りも漂わせる。入鹿池の南西、本宮山の東山麓の谷で、樹高15mの木をはじめ大小7本の木が群生。すぐ手前で苗木を育て販売をしている。周辺の道路に誘導看板が出る。見頃は5月中下旬頃。国内で見ることができるのは、ここ以外に岐阜東濃や長崎県対馬などごく限られた地域。国の天然記念物。

曼荼羅寺公園(愛知県江南市)
後醍醐天皇の勅願で1329(元徳元)年に建立された古刹。檜皮葺の正堂を中心に庫裏や大書院、曼陀羅堂、地蔵堂、鐘楼などが並ぶ。隣接地は曼陀羅寺公園として整備され、児童公園や放生池、屋外ステージ、休憩所の藤華庵などがある。そして「曼陀羅寺の藤」は早咲きから遅咲きまで12種類60本の藤が咲き、4月下旬から5月上旬まで「藤まつり」で賑わう。

五条川の桜(愛知県岩倉市他)
のんぼり洗いの五条川に美しい桜のトンネル
岩倉市内だけでも7.6kmの川の両岸に約1600本の桜並木が続く。川幅が狭いため、五条川は桜のトンネルを流れているかのような美しさ。川の中では、伝統的なのんぼり洗いの作業風景が見られる。桜の時期には桜まつりが開かれ、山車巡行とからくり実演など多彩な催しがある。夜桜も見事。日本のさくら名所百選。

138タワーパーク(愛知県一宮市)
ツインアーチ138を中心に広がる公園
「いちのみや」にちなんだ高さ138mの展望タワーツインアーチ138をはじめ、約4000株ものバラが咲き誇るローズストリーム、初夏のポピーや秋のコスモスなどが美しい花畑、日本初の本格的植栽迷路ピサニの迷路・希望の塔などの施設が揃う。イベント広場や大芝生広場、大型木製複合遊具なども。タワーからは、この付近で流れが分かれる木曽川を眼下に眺められ、遠く岐阜の金華山や名古屋、濃尾平野と周辺の山々を一望できる。

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