ひつまぶし発祥のあつた蓬莱軒

あつた蓬莱軒(あつたほうらいけん)は、愛知県名古屋市にある料理店。ひつまぶしの老舗として有名。正式商号は合名会社蓬莱軒。

旧東海道の宿場町、宮宿の陣屋跡地に1873年(明治6年)創業。そのため本店は「陣屋本店」と呼ばれる。2008年1月現在、本店を含めて名古屋市内に4店を擁する。

蓬莱の名は、昔熱田の地が蓬莱あるいは蓬莱島と呼ばれていた事にちなんでいる。当初は単なる料理店であったが、明治末期に現在のひつまぶしに相当する料理を出したところそれが客に好評を受け、以来ひつまぶしが看板料理となって有名となった。

なお「ひつまぶし」は同店の登録商標である。(昭和62年(1987年)11月20日登録・第1996631号)

「ひつまぶしの店」として有名になったため、客の多くがひつまぶし目当てに訪れるが、現在でもあくまで日本料理店としてのスタンスを崩しておらず、ひつまぶし以外の単品メニューや会席料理などのコースメニューも豊富である。

本店 - 名古屋市熱田区神戸町503番地
神宮店・本社事務所 - 名古屋市熱田区神宮二丁目10番26号
松坂屋店 - 名古屋市中区栄三丁目16番1号 松坂屋南館10階
松坂屋地下店 - 名古屋市中区栄三丁目16番1号 松坂屋本館地下1階グルメワールド内(持ち帰りのみ)


⇒ひつまぶし


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