奥三河の観光スポット 鳳来寺[鳳来寺山]など

奥三河の観光スポット

愛知県民の森(愛知県新城市門谷字鳳来寺7-60)
大津谷渓谷に広がる自然公園。キャンプ場(使用料200円)やハイキングコース、宿泊施設などが充実。日帰り入浴もできる。

阿寺の七滝(愛知県新城市下吉田)
阿寺川の上流にある全長64mの滝。上から7段の階段状に流れ落ち、それぞれに滝壺があり、2段目と5段目の滝壺は深い甌欠[おうけつ]を形成し、珍しい滝として天然記念物にも指定されている。

茶臼山高原(愛知県北設楽郡豊根村坂宇場字御所平)
標高1415mあり、県内最高峰の茶臼山は、愛知県と長野県の県境に位置する。山腹に広がる茶臼山高原では、愛知県には珍しい高原の雰囲気のなか、四季を通じてアウトドアが楽しめる。ロッジやレストラン、キャンプ場、休暇村などがあり、やばす池でのボート遊び(20分1000円)やゴーカート(500円)が楽しめる。自然あふれる高原道路も多く、ドライブにも最適。冬期は茶臼山高原スキー場がオープンし、多くのスキーヤーで賑わう。

長篠城址(愛知県新城市長篠字市場22-1)
1575年(天正3)、武田勝頼と織田信長・徳川家康の連合軍が戦った長篠合戦の際、徳川軍の最前線となった長篠城。現在は土塁・内堀・曲輪を残し、国の史跡に指定されている。長篠城址史跡保存館(料金:210円、時間:9時〜16時30分、休み:火曜、祝日の場合は翌日、12月29日〜1月3日)では、城主・奥平家伝来の血染めの陣太鼓、合戦往事をしのぶ鎧・火縄銃などの武具や古文書などが展示されている。

鳳来峡(愛知県新城市豊岡)
宇連川[うれがわ]の上流に切り立つ渓谷。湯谷温泉から三河槙原の間、約2kmの景観がすばらしい。凝灰岩や流紋岩などの岩石が、浸食によって板敷状の岩盤を形成。澄んだ川底に板敷きの岩が見えるため、板敷川とも呼ばれている。渓流のところどころに滝や淵などを造り出し、変化にとんだ景色が楽しめる。湯谷温泉近くにある馬ノ背岩(天然記念物)は、川の中央に安山岩の岩脈が盛り上がって露出したもの。

鳳来寺[鳳来寺山](愛知県新城市門谷字鳳来寺1)
鳳来寺山の中腹にある寺。703年(大宝2)に利修仙人により開山された古刹で、薬師信仰や山岳修験の霊山として信仰を集めた。本堂は1425段の石段を登った上に立ち、うっそうとした杉木立に囲まれている。仁王門(重要文化財)が現存する。本堂の東に、徳川家光が建てた東照宮があり、日光東照宮にならって見事な彫刻が施されている。

鳳来寺山(愛知県新城市門谷字鳳来寺)
火山活動によって数十mの絶壁をなす険しい山容の山。国の名勝・天然記念物に指定されている自然の宝庫。

鳳来寺山自然科学博物館[鳳来寺山](愛知県新城市門谷字森脇6)
鳳来寺山のふもとにあり、ムササビやブッポウソウと鳴くことで知られるコノハズクなど鳳来寺山に生息する動物や植物を標本などで紹介している。所要20分。

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