三河湾・豊橋・渥美半島の観光スポット1 伊良湖岬灯台など

三河湾・豊橋・渥美半島の観光スポット1

あいや西条園(愛知県西尾市上町15)
120余年の歴史をもつ茶問屋。西尾産の茶を加工する工場のガイド付き見学(所要1時間)を行っている。西尾地域のお茶は全国でも40%のシェアを誇り、香りと風味のよさで知られている。抹茶をはじめ、玉露・煎茶など各種を店内で販売。来店者には、ひきたての抹茶(お菓子付き)をサービスしてくれる。

葦毛湿原(愛知県豊橋市岩崎町)
約3万平方m、季節ごとに約250種類の植物が群生する低層湿原で、モウセンゴケなどの食虫植物やミカワバイケイソウ、シラタマホシクサなどこの地でしか見られない貴重な植物も多い。湿原内は木道が整備され散策できる。

伊良湖岬灯台(愛知県田原市伊良湖町古山)
愛知県の南端、渥美半島の最先端に立つ白亜の灯台。1929年(昭和4)に建てられて以来、海の安全を見守っている。ここからは三島由紀夫作『潮騒』の舞台になった神島[かみしま]まで見渡せ、灯台から遊歩道もある。目の前に広がる青い海と白い灯台とのコントラストが美しく、晴れた日の夕日が沈む頃はロマンチックなムード。デートスポットにもなっている。2006年(平成18)には、恋路ケ浜とともに「恋人の聖地」に選定。

華蔵寺(愛知県幡豆郡吉良町岡山字山王山59)
1600年(慶長5)、吉良義定[きらよしさだ]が吉良家の菩提寺として建立。本堂にある池大雅[いけのたいが]作の花鳥風月が描かれた44面の襖絵はみごと。本堂裏には枯山水庭園があり、見学もできる。吉良家代々の墓のなかには吉良上野介義央[きらこうずのすけよしひさ]の墓も。吉良上野介義央自らが彩色したという木像は県指定の文化財にもなっている。

恋路ケ浜(愛知県田原市伊良湖町恋路浦)
伊良湖岬灯台付近から日出の石門[ひいのせきもん]まで、約1kmにわたる白浜の美しい海岸。夏にはハマユウが咲く。サイクリングコースがあり、伊良湖クリスタルポルトなどでレンタサイクル(料金:1時間300円)を貸し出している。2006年(平成18)には、伊良湖岬灯台とともに「恋人の聖地」に選定。

御油の松並木資料館(愛知県豊川市御油町美世賜183)
旧東海道の宿場町御油と音羽町赤坂の中間にある御油の松並木は、約600mにわたって約260本のクロマツの並木が続き、当時の面影を残している。十返舎一九[じっぺんしゃいっく]作の「東海道中膝栗毛」の中で、弥次さんと喜田さんがこの場所でキツネに化かされたという話は有名。この資料館では、往時の模型や旅装束などを紹介している。

三ケ根山スカイライン(愛知県幡豆郡幡豆町東幡豆入会山)
幡豆町から形原温泉(蒲郡市)を結ぶ5.1kmの有料道路。三ケ根山(標高320m)の尾根を縦走するドライブコース。山頂からは南東に蒲郡市内の街明かりを挟んで豊橋の夜景、または北西には岡崎・名古屋の夜景を見ることができる。途中には夜景が見られる駐車ポイントもある。

蔵王山展望台(愛知県田原市)
穏やかな三河湾や波高い太平洋が一望できる蔵王山の山頂に立つ展望台。展望室からは360度の大パノラマが満喫できる。展望台横の高さ45mの風車は風が発電する設備で、地域資源を活かした環境負荷の少ないまちづくりのシンボル。売店もある。

竹島(愛知県蒲郡市竹島町)
三河湾に浮かぶ、面積約1万9000平方mの小さな島。キノクニスゲ・タブノキなど多種類の暖地性植物が生い茂り、島全体が国の天然記念物に指定されている。頂上にある竹島弁天を祭った八百富神社は、日本七弁天の一つ。島へは竹島橋を渡って行くことができ、橋からすぐの場所には竹島水族館(入館:500円)が立つ。志賀直哉の作品に登場することでも知られる。

田原城址・田原市博物館(愛知県田原市田原町巴江11-1)
1480年(文明12)、戸田宗光によって築城の田原城。土塁や堀の一部が現存し、二ノ丸跡には白壁の城を模した田原市博物館が立つ。博物館の館内では、江戸後期の田原藩の家老で洋学者としても有名な、渡辺崋山に関する資料を紹介。なかでも『一掃百態図』(重要文化財)は、江戸庶民の日常が描かれ興味深い。所要30分。


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