三河湾・豊橋・渥美半島の観光スポット2 豊橋ハリストス正教会など

三河湾・豊橋・渥美半島の観光スポット2

豊川閣妙厳寺(豊川稲荷)(愛知県豊川市豊川町1)
商売繁盛・福徳開運の神様として、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の三英傑や大岡越前も信仰したという中部地区では有名なお稲荷さん。境内の寺賓館(拝観400円)には、地蔵菩薩像(重要文化財)などを展示。書院西には妙厳寺庭園がある。

豊橋公園(愛知県豊橋市今橋町)
石垣と復元された隅櫓[すみやぐら]が往時を偲ばせる、吉田城跡につくられた公園。緑豊かで、市民の憩いの場となっている。毎年「豊橋まつり」のメイン会場になり、「炎の祭典」なども開催。園内には豊橋市美術博物館のほか、陸上競技場や野球場がある。

豊橋市自然史博物館(愛知県豊橋市大岩町字大穴1-238)
豊橋総合動植物公園内にある博物館。豊富な標本やジオラマ、ビデオで生物の進化と郷土の自然を紹介している。恐竜博物館としても親しまれ、特に子どもたちに人気。ティラノサウルスやトリケラトプスの全身骨格のレプリカも展示され、エドモントサウルスの実物全身骨格は必見だ。ダイナビジョンシアターでは、恐竜や自然に関する番組を、縦13m・横18mの巨大スクリーンで上映(料金:500円)。

豊橋市美術博物館(愛知県豊橋市今橋町3-1)
郷土の美術や歴史に関する資料を収蔵。戦後、日本画の可能性を探究した中村正義や星野眞吾など、豊橋ゆかりの画家による作品のほか、吉田城城主を務めた大河内家の遺品や古文書、豊橋周辺の遺跡から出土した土器や石器などを展示している。司コレクションの絵画、陶磁器、郷土玩具コレクションも見どころ。豊橋公園の一角に立つ。所要1時間。

豊橋市二川宿本陣資料館(愛知県豊橋市二川町字中町65)
東海道五十三次33番目の宿場町だった二川宿。ここでは江戸時代の旅が体験できる。「東海道」「二川」「本陣」をテーマに、江戸時代の街道や宿場、大名行列などについて分かりやすく紹介。大名の宿・本陣と庶民の宿・旅籠屋が復原され、浮世絵摺りや双六ゲームの体験コーナーもある。所要1時間。

豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)(愛知県豊橋市大岩町字大穴1-238)
「のんほいパーク」と呼ばれて親しまれている総合公園。動物園ではライオンなど約160種類の動物が飼育され、植物園では2700平方mの大温室内で熱帯植物を観察することができる。11種類の乗り物が楽しめる遊園地も人気。

豊橋ハリストス正教会(愛知県豊橋市八町通り3-15)
1920年(大正9)に建てられたビザンチン様式の教会。白壁に緑の尖塔屋根のコントラストがエキゾチックで美しい。木造建築の聖堂としては県下最古といわれ、聖堂内のイコン(聖像画)は、帝政ロシア時代のものや、一部には聖像画家、山下りんによるものもあり、県の有形文化財に指定されている。

芭蕉の句碑(愛知県田原市伊良湖町宮下)
伊良湖シーサイドゴルフ倶楽部の近くに『鷹一つ見つけてうれし伊良湖崎』という芭蕉の句碑がある。愛弟子と伊良湖を旅した時に詠まれた句。

万葉の歌碑(愛知県田原市伊良湖町古山)
伊良湖岬灯台の背後の山の斜面に、天武朝の皇族であった麻績王[おみのおおきみ]が『うつせみの 命を惜しみ浪にぬれ 伊良虞の島の玉藻刈り食す』と詠んだ歌碑がある。都を追われ伊良湖に身を寄せている時、里人の思いやりに応えて詠んだ歌。

三河工芸ガラス美術館(愛知県西尾市富山町東郷5)
体験工房と体感型ミュージアムをコンセプトにした美術館。2階展示室には、ギネス認定なる巨大万華鏡や四季の移ろいを表現した彫刻鏡の部屋がある。1階は体験工房でサンドブラスト・万華鏡・ステンドグラスなどを作ることができる(1500円〜)。また、ガラスショップでガラス製品の販売もしている。


愛知県 三河湾(蒲郡・豊橋・渥美・西浦・三谷・伊良湖) でぜひ宿泊して欲しい素敵な宿泊施設です。
三河湾(蒲郡・豊橋・渥美・西浦・三谷・伊良湖) 楽天トラベルランキング

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。