愛知県の節句・年中行事1 豊川稲荷春季大祭など

愛知県の節句・年中行事1

安城七夕まつり (8月、市街地一円:愛知県安城市 )
1954年の初開催以来、毎年8月上旬の3日間盛大に行われる七夕まつり。2009年から「願いごと、日本一。」をめざす。直径2mにもなるくす玉や趣向を凝らした仕掛け物、涼風にそよぐ5色の吹き流しなどが通りいっぱいに飾られる。期間中は七夕親善大使パレードなど連日イベントが行われ、120万人以上の来場者で賑わう。

岩塚七所社きねこさ祭 (3月、七所社:愛知県名古屋市中村区岩塚町上小路1 )
川中の笹竹の折れる方向で吉凶を占う。その後、境内にて役者が所作を行う厄除神事。役者の持つ祭具で叩かれると厄除けになるという。きねこさ祭の「きねこさ」とは、祭具の「きね(たて杵)」と「こさ(杵からこすり落とした餅)」に由来。

梅酒盛神事(馬まつり)(5月、尾張大国霊神社:愛知県稲沢市国府宮1-1-1)
約370年の伝統を誇る五穀豊穣祈願の祭り。14時〜。梅酒盛神事は、神社がこの地に鎮座した時の姿を現している神事で、10歳前後の男の子に装束を着せ神代(神様の代わり)とする。また、この日には氏子中より飾馬が献じられ、参道を駆け抜ける。イベント当日は周辺の交通規制あり。

大縣神社豊年祭 (3月、大縣神社:愛知県犬山市宮山3)
犬山市南部、本宮山の麓にある大縣[おおあがた]神社で行われる祭り。お旅所から神社へ神幸行列、十俵餅の行列の宮入れが行われる。毎年3月15日以前の日曜日に五穀豊穰と子孫繁栄を祈念して催されるこの祭りは、奇祭としても広く知られている。

桶挟間古戦場まつり(6月、桶狭間古戦場伝説地、高徳院:愛知県豊明市栄町南舘)
織田信長の奇襲により命を奪われた今川義元と家臣の供養がなされる。また、手作りなどによる鎧・兜の武者行列と、その後合戦再現劇が行われる。

おりもの感謝祭一宮七夕まつり(7月、本町アーケード街中心に市内一円:愛知県一宮市)
2010年で55回目を迎える安城と並ぶ東海地区最大級の七夕まつり。「ワッショーいちのみや」、「ミス七夕・ミス織物オープンカーパレード」などのイベントが行われる。なかでも特産の毛織物を尾張一宮の真清田(ますみだ)神社の摂社・服織(はとり)神社に奉納する「御衣奉献(おんぞほうけん)大行列」はみものだ。駐車場からメイン会場までは無料シャトルバスが運行する。

清水のチョウチン祭り (6月、清水 津島神社:愛知県設楽町西納庫地内 )
島市の津島本社の祭りを模したもので、牛頭天王に関係する祇園祭。昔、悪疫が流行したとき、村が3軒になってもチョウチン祭りは続けると津島様に祈願し、現在に至っている。200張りにおよぶチョウチンのろうそくに火を灯して、頭屋から神社までの笛太鼓の打ち囃しが行われる。

除夜の鐘(12月、圓乗寺:愛知県名古屋市中川区富田町千音寺3990)
大晦日には除夜祭が行われ、本堂では祈願や名前を記したオリジナルのお守り作りの体験ができる。除夜の鐘は、23時50分から、無料で人数制限がなく、並べば全員撞くことができる。なお、108人目まではポラロイド記念写真をプレゼントしてくれる。ほか、白玉入りぜんざいやおでん、甘酒などが振舞われる。

茅の輪神事(6月、伊文神社:愛知県西尾市伊文町 )
素盞嗚尊(スサノヲノミコト)が旅した途中、貧しいながらも精一杯のもてなしをした蘇民将来に、悪疫除けのお守りとして茅の輪を与えたのが始まりと伝えられている。伊文神社では、昇殿祈祷を受けた後、葦をもって自祓いを修め、境内に設えられた直径約3mの茅の輪をくぐる事で、半年間の罪穢れを落とし、夏病除けの祈願をする神事として斎行されている。境内には夜店が並び、西尾の夏の初めの風物詩として親しまれているお祭だ。

豊川稲荷春季大祭(5月、豊川稲荷:愛知県豊川市豊川町)
勇壮な御興渡御、華麗な稚児行列などの祭事をはじめ地元奉賛会による「富みくじ」など江戸時代の情緒を味わえる各種催しがある。

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