愛知県の節句・年中行事2 豊橋祇園祭

愛知県の節句・年中行事2

豊橋祇園祭(7月、初日:吉田神社、2日目:豊川河畔、愛知県豊橋市関屋町)
初日には450年の伝統を誇る手筒花火、大筒花火、乱玉花火が勇壮豪快に吉田神社境内で、2日めには打上花火、仕掛花火、銀滝、金魚、スターマイン約1万2000発が緑り豊かな豊川河畔で打上げられる。手筒花火は竹の筒に荒縄を巻いて火薬を込めたこの地域独特のもの。桟敷席もある。交通規制あり。

人形祭(5月、田縣神社:愛知県小牧市田県町152)
古来より男茎形を供える風習があり、「産むは生む」に通じて、子宝・安産の子孫繁栄、商売繁昌、恋愛成就、縁結び、夫婦円満、厄除開運、交通安全、諸病の平癒等の守護神として全国から崇敬されている。10〜12時。

涅槃会(3月、野間大坊:愛知県美浜町野間東畠ケ50)
涅槃会とはお釈迦様命日で、法要が行われる。境内は植木市やたくさんの出店で埋め尽くされる。源義経の父、源義朝の墓がある。

豊年祭(3月、田縣神社:愛知県小牧市田県町152)
子孫繁栄・五穀豊穣を祈願する奇祭。直径50cm長さ2m50cmの毎年新しく奉製される大男茎形を乗せた御輿の行列がある。大観衆がどよめく中、御輿と大男茎形を描いた幟は本社へ奉納される。

歩射神事(おまとう)(1月、熱田神宮:愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1)
豊年と除災とを神に祈る神事で、13時より神楽殿前庭で行われる。初立・中立・後立の各2人の射手(神職)が矢を2本ずつ、各3回、計36本を奉射する。最後の矢が射られたと同時に参拝者がいっせいに大的を目指して押しかけ、特に大的の千木は古来より魔除けの信仰があるため、多数の参拝者がこれを得ようと奪い合うさまは壮観だ。

矢田のおかげん(3月、養寿寺:愛知県西尾市下矢田町)
仏前で読経に合わせ管弦を奏し、仏徳を賛美供養する儀式(管弦講)。多くの露店が並び賑わう。徳川家康の大伯母、矢田姫の墓と伝えられる石塔が寺の境内墓地に立つ家康ゆかりの寺。

世様神事(よだめし)(1月、熱田神宮:愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1 )
その年の雨量、干ばつの有無を占う神秘的な神事。熱田神宮は三種の神器の一つである草薙神剣をご神体として祀り、古くより皇室から庶民にいたるまで、伊勢の神宮に次ぐ崇敬を受けている由緒ある大宮である。

和魂社例祭(茅ノ輪神事)(1月、津島神社:愛知県津島市神明町1)
4日に神事が行われ、7日まで蘇民将来由縁の茅ノ輪くぐりができる。この行事は、無病息災を願い高さ2.5mの茅ノ輪を8の字を描くようにしてくぐるもので、厄除けや病気平癒などの御神徳があるといわれる。


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