名古屋市周辺の観光スポット5 名港トリトンなど

名港トリトン(愛知県名古屋市港区)
第二東名と第二名神を結ぶ伊勢湾岸道が名古屋港をまたぐ3つの橋の総称。東側から、青い色の名港東大橋、白い色の名港中央大橋、赤い色の名港西大橋。この中で一番大きい橋は名港中央大橋で、橋長1170m、中央径間590mの規模を誇る世界的な鋼斜張橋。橋の上からは名古屋港や伊勢湾、名古屋の街などを望むことができるが、駐車できる場所はない。夜は3つの橋共ライトアップされる。

愛知県陶磁資料館(愛知県瀬戸市)
陶器の歴史、伝統など総合的に学べる大型施設
焼き物の街・瀬戸の丘陵地に位置、愛知県100年記念事業として建てられた。本館、南館、西館、陶芸館などの建物や設備が揃う。各時代の陶磁文化や全国の古窯陶磁資料、100点程もある陶磁製狛犬などが展示されている。収蔵品は貴重なものが大変多い。陶芸館では気軽に作陶・絵付体験が可能。他にも、レストランや陶芸作家の器でお茶を楽しめる茶室なども。

窯垣の小径(愛知県瀬戸市)
かつて窯場へ通う職人や製品が往来した小径。窯垣は不用になった窯の道具を再利用して作った塀や壁の総称で、小径には窯道具を使った壁や塀が続く珍しい風景に出会える。駐車場から細い路地が400m程。途中には、窯垣の小径資料館などがあり、小径と共に観賞しながらの散策ができる。

瀬戸蔵ミュージアム(愛知県瀬戸市)
再現された街並と瀬戸焼の多彩な展示
再現された旧尾張瀬戸駅から街を巡って瀬戸焼の歴史にふれる設定。陶房(モロ)、窯、煙突、せともの屋などが並ぶ昔の街にタイムスリップ。中央通りギャラリーでは現在の瀬戸焼製品などが紹介されている。また、瀬戸焼1000年以上の歴史が約30mの大パノラマ展示で学ぶことができ、窯業関連道具などの展示も多い。瀬戸川沿いで尾張瀬戸駅から徒歩5分、瀬戸蔵の2Fと3F。

岩屋堂(愛知県瀬戸市)
瀬戸市街の北東、岩巣山麓の鳥原川渓谷と周辺の自然園。天然の巨岩を利用した祠・岩屋堂が中心で、瀬戸大滝などの滝がかかる鳥原川の渓谷や、名古屋など濃尾平野や三河方面の展望が広がる岩巣山などにハイキングコースが続いている。春の桜や秋の紅葉に加え、夏の天然プールも賑わう。

定光寺(愛知県瀬戸市)
尾張藩祖・徳川義直(源敬公)の菩提寺、臨済宗の古刹。1356(建武2)年の創建。山深い環境で、杉林が茂る石段を登ると、本堂や開山堂、鐘楼、経堂などが建つ。本堂の奥には、中国儒教様式建築の藩祖廟所がある。本堂と藩祖廟所は重要文化財。濃尾平野を眺められる展望地も。

愛知県森林公園(愛知県尾張旭市)
都市近郊の緑を楽しめる総合レクリェーション施設。1934(昭和9)年の開設で、広大な丘陵地に、センター広場や児童遊園地、野外演舞場、ボート池、植物園などがある。植物園には全国各地の樹木を見ることができる「ふるさとの森」や「いこいの森」などが整備され、自生する野草も多い。スポーツ施設では、和・洋弓や乗馬などを楽しめるのが特徴。

城山公園(愛知県尾張旭市)
かつて新居城があった場所。高さ約70mの展望塔がある公共施設・スカイワードあさひがシンボル。9階の展望室は130m程の標高で、尾張旭市街や瀬戸、春日井、名古屋など見渡せる夜景が評判。入場は無料。館内には、歴史民俗フロアや天体観測室、レストラン、市役所出張所などもある。公園内には、旭城や長池、古民家、スポーツ施設などが揃い、散策も楽しめる。春は桜が美しい。

名古屋市周辺の観光スポット4 名古屋港水族館など

ゆとりーとライン(愛知県名古屋市東区・守山区など)
鉄道とバスの利点を生かした日本初のガイドウェイバス。専用高架軌道(大曽根〜小幡緑地の約6.5km)を案内装置の誘導(ハンドル操作不要)で走り、小幡緑地から先は一般道を走る。大曽根と高蔵寺(ナゴヤドーム矢田、小幡緑地経由)などの路線がある。ダイヤは日中10分間隔、ラッシュ時増発。専用軌道は渋滞がなく市街地などの眺めがいい。

熱田神宮(愛知県名古屋市熱田区)
皇室から伊勢神宮に次ぐ崇敬を受けている大宮
約19haの熱田の森に、本宮、別宮をはじめ8つの摂社と18の末社が鎮座する大宮。三種の神器の一つである草薙の剣が祀られている。「あつたさん」と呼ばれて親しまれ、年間の行事も主なものでも年間70を越え、参拝者が絶えない。貴重な品が収蔵されている宝物館も境内にある。弘法大師お手植と伝わる樹齢約1000年のクスの巨木も。

名古屋港水族館(愛知県名古屋市港区)
世界最大級プールなど施設充実の大型水族館
北館と南館などで構成される国内屈指の水族館。南館は、日本の海から南極への旅がテーマ。水中トンネルなど多角度観察できる赤道の海や、ペンギンが水中で泳ぐ様子がわかる南極の海、オーシャンシアターなど。北館は、世界最大級のプール・大洋や、イルカと触れ合える日本の海、オーロラの海、くじらの博物館・進化の海など。また、ウミガメの研究でも知られる。

名古屋港ポートビル(愛知県名古屋市港区)
海に浮かぶ白い帆船がイメージされた外観。高さは63m。最上階の展望室からは、名古屋港や市街地を一望。3・4階は、海や船、港などに関する資料が展示された名古屋海洋博物館となっている。また、隣接する港に南極観測船ふじが係留され、南極博物館として公開されている。展望室、名古屋海洋博物館、南極観測船ふじは各300円、共通券700円。

南極観測船ふじ(愛知県名古屋市港区)
1965(昭和40)年から18年間活躍した5250t、全長100mの砕氷船。1985(昭和60)年からガーデンふ頭で公開されている。南極の博物館として、活躍していた当時の船内が再現されている。船室や通路、デッキをまわって、南極観測船や南極観測の意義など理解が深まる。

藤前干潟(愛知県名古屋市港区)
名古屋港の南西、庄内川と新川、日光川の河口にあたる伊勢湾最後の干潟。工業地帯に囲まれながらも、埋め立ての危機を乗り越え面積250haが残された。鳥たちの餌が豊富で、春や秋には数多くのシギやチドリなどが渡来する貴重な場所。諫早干潟が開発されてしまい、国内で最も飛来数の多い干潟となった。ラムサール条約登録湿地。

ブルーボネット(愛知県名古屋市港区)
名古屋港ワイルドフラワーガーデン。野性的なワイルドフラワーが咲く庭園。英国風のクラシックな建物・センターハウスやシンボルツリーのあるサニーハウス、花の谷、ワイルドフラワーの里などがあり、美しい花の観賞はもちろん、ガーデニングの相談コーナーやガーデニングに関するシアターなども。

名古屋市周辺の観光スポット3 徳川美術館など

徳川美術館(愛知県名古屋市東区)
徳川家の遺品を収蔵、国内屈指の私立美術館
周囲約2kmの人工湖・椛の湖の東方、オートキャンプ場途中に約5haのソバ畑が広がっている。恵那山を背景にした高原で、9月中旬には一面そばの花で真っ白。周辺には赤い彼岸花も見られる。そば祭りが開催される。ソバの実は、道の駅「きらり坂下」で加工され、レストランで味わうことができる。

東山動植物園(愛知県名古屋市千種区)
東山丘陵に広がる国内屈指の動植物園
動物園はコアラをはじめ約600種の動物が飼育されている。広い柵内での飼育を先がけ、都会の動物園なのにライオンやキリンなどがのびのびと過ごしている。動物とふれあえる「こども動物園」や「世界のメダカ館」、「自然動物館」など多彩な施設が揃う。植物園には大温室や洋風庭園、日本庭園などがあり、数多くの花を楽しめる。

東山スカイタワー(愛知県名古屋市千種区)
東山公園の丘陵に建つ高さ134mのタワー
展望室は高さ100m、タワーは標高80mの丘陵にあるため、展望室の標高は180mとなる。名古屋市街地をはじめ、天気次第では伊勢湾や鈴鹿山脈、伊吹山、御岳などアルプスの山々などを見渡せる。売店やスカイビジョンも。最上階高さ110mのスカイレストランで食事も楽しめる。日没から営業終了時間でライトアップされる。

山崎川(愛知県名古屋市瑞穂区)
名古屋東部の住宅街に流れる河川で、石川橋から瑞穂グランド付近の約2.8kmに桜並木が続く。特に、鼎橋と鼎小橋の間は木が見事。春の道、夏の道、秋の道の各エリアではそれぞれの季節の花が咲く。また、護岸の見直しなどによって川遊びができるような川づくりが進んでいる。ふるさとの川モデル河川、日本さくら名所百選。

名古屋市農業センター(愛知県名古屋市天白区)
名古屋の東部郊外、都市農業振興を目的とする施設。温室、栽培温室や畜産施設、園芸施設などの施設が並ぶ。展示鶏舎では東天紅や名古屋コーチンが卵からふ化する様子を見ることができる。ミルク工房では生乳使用の牛乳やアイスクリームが人気。乳しぼりなど農業体験が実施される日もある。また、春先には梅園に咲く約700本の見事なしだれ梅で賑わう。しだれ梅まつりは2月下旬から3月中旬。

産業技術記念館(愛知県名古屋市西区)
赤レンガ造りの工場、トヨタグループの博物館
トヨタグループ発祥の記念の地にあたり、トヨタ自動車創業者・豊田喜一郎生誕100周年の1994(平成6)年に開館された。保存されていた赤レンガ造りの工場が生かされており、館内は広い。繊維機械館、自動車館、テクノランドの3テーマゾーンがあり、自動車の生産技術の進歩などについて様々な角度から知ることができる。オペレーターや実験装置、解説映像などにより、わかりやすい内容になっている。豊田佐吉によって1906(明治39)年に開発された環状織機も展示。ミュージアムショップやレストランもある。

ノリタケの森(愛知県名古屋市西区)
近代陶業発祥の地、赤レンガが印象的な複合施設
近代陶業発祥の地・ノリタケ本社内。ミュージアムやギャラリー、展示館、クラフトセンターなどの施設が集まる「カルチャーゾーン」、レストランやショップの「コマーシャルゾーン」、1904(明治37)年築の赤レンガ工場が並ぶ「ヒストリカルゾーン」、緑とせせらぎの「リラクゼーションエリア」があり、洋食器などの歴史や文化にふれて、楽しむことができる。

名古屋市周辺の観光スポット2 東谷山フルーツパークなど

和食 備長 エスカ店(愛知県名古屋市中村区椿町6-9 エスカ地下街)
こだわりの職人技で味わうひつまぶし

楽楽 名駅店(愛知県名古屋市中村区名駅3-5-7 )
大地の晩ごはん

百えん屋 名駅西口店(愛知県名古屋市中村区椿町9-20 メイリンビル4F)
朝まで営業!!激安焼肉屋

コメ兵 本館(愛知県名古屋市中区大須3-25-31 )
「売るのも買うのも大須のコメ兵!」とは地元では誰もが知っている有名なCMのキャッチコピーだ。60年以上も前に始めた中古衣料の販売がきっかけで、今では宝石や高級腕時計、さらにはブランドバッグやカメラ・楽器なども新品・中古ともに取り扱う日本最大級のリユースデパートだ。新品・USEDともにリーズナブルで豊富な品揃えとなっている。

大須ういろ(愛知県名古屋市中区大須3-15-1)
ういろ類専門店。トレードマークである二つの赤い提灯は、大須観音に因んだもの。「ういろ」に近代的に新しい味を加えて開発したオリジナルの「ないろ(内良)」は、小豆の甘みを加え、歯切れを良くしたお菓子。

オアシス21(愛知県名古屋市中区)
名古屋の中心・栄の久屋大通横にあり、水の宇宙船と呼ばれるガラスの大屋根が印象的な建物。水の宇宙船にはエレベーターや階段で上ることができる。地上14mのガラス上の流水や周辺のテレビ塔やビル群、公園を眺めながら空中散歩できる。ほかバスターミナルやショップもある。夜になれば「水の宇宙船」がライトアップされる。

ランの館(愛知県名古屋市中区)
いたるところにランの花、おしゃれな都心の館
愛知県はラン生産日本一。約2万株のランが展示された名古屋中心街のオアシス。スペインの屋敷がイメージされた建物で、数多くのランが咲くアトリウムや花かざりモデル展示室、世界の原種を見ることができる小温室などがある。いろんなところでランが咲き、館内はおしゃれな雰囲気。レストランやショップも併設。

大須観音(愛知県名古屋市中区)
北野山真福寺宝生院。「大須観音」として親しまれ、節分会や人形供養などの年中行事をはじめ大勢の人で賑わう。毎月18・28日には骨董市が開かれる。南北朝時代に岐阜県羽島市の大須庄に創建され、家康によって1612(慶長17)年に現在地に再建された。戦災で焼失したが、1970(昭和45)年に両翼楼をもつ本堂が再建された。朱塗柱が鮮やか。日本最古の古事記写本など古文書が約1万5000点収蔵される真福寺文庫(大須文庫)もある。

東谷山フルーツパーク(愛知県名古屋市守山区)
名古屋市北部の市内最高峰・東谷山南西麓にある多目的農業公園。世界の熱帯果樹温室や果樹園、くだもの館、フィッシングコーナー、レストハウスなどの施設が揃う。果物と花を遊歩道などを歩きながら観賞できる。約1000本の遅咲きシダレザクラが咲く頃には「シダレザクラまつり」が開催される。この頃、ナシやリンゴの花も咲き始める。

名古屋市周辺の観光スポット1 名古屋城など

名古屋城(愛知県名古屋市中区本丸1-1)
徳川家康が外様大名を動員して築城。慶長15年(1610)着工、同19年に完成した。本丸・二の丸・西の丸・御深井丸・三の丸の五郭から成る規模雄大な城で、ことに金鯱のきらめきをのせた壮大華麗な天守閣はひろく天下に知られた。元和2年(1616)家康の九男義直が入城。以来、徳川御三家筆頭、尾張藩六十一万九千石の牙城となる。昭和20年、米軍の空襲で天守閣以下ほとんどの建物を焼かれたが、昭和34年、再建されたほか、西北・西南・東南の各隅櫓と表二ノ門がもとの建物で現存。本丸を囲む石垣や空堀・外堀などは原形を伝え、二ノ丸庭園も一部だけ残っている。◎徳川家康(1542-1616)岡崎城主松平広忠の子。織田信長・豊臣秀吉亡きあと、関ケ原の戦いで勝利を収め、征夷大将軍に任ぜられ江戸幕府を開いて、徳川三百年の基礎を築いた。◎徳川義直(1600-50)家康の九男。尾州藩の祖。よく家康の遺訓を守って藩政を固め、学問を奨励し、藩風の基礎を作った、わが国で初の聖堂を建て、その廟所も儒教式である。◎徳川宗春(1696-1764)尾州藩第七代藩主。『温知政要』を著して施政方針を示し、遊芸を奨励し、名古屋を大いに繁栄させたが、財政難を招き、幕府から蟄居を命じられた。◎徳川慶勝(1824-83)尾州藩の支藩高須藩主の二男。尾州藩一四・一七代(最後)の藩主。親藩の藩主でありながら、終始、勤皇の立場をとった。

名古屋テレビ塔(愛知県名古屋市中区錦三丁目6-15先)
地上100mにある展望台からは名古屋市街はもちろんのこと、三河湾や知多半島、木曽御嶽山や中央アルプスまで見渡せる。

世界のやまちゃん本店(愛知県名古屋市中区栄4-9-6)
名古屋の名物料理のひとつに数えられる手羽先。ここの『幻の手羽先』(1人前5本、399円)は醤油ベースの秘伝のタレに、中国江蘇省の自然塩とスパイシーなコショウが効いた、辛めの味付けが好評。他に『どて煮』(409円)や『味噌串カツ』(399円)等のメニューも揃い、当然ビールも良くすすむ。
自慢の手羽先はタレが決め手の名物料理

矢場とん 本店(愛知県名古屋市中区大須3-6-18 )
「矢場とんの味噌かつを食わずして味噌かつを語るな!」とまで言われるほどの有名店。毎日、鹿児島から送られる国産のブタを、その日に仕込み使い切るため常に新鮮でジューシーなトンカツが味わえる。しかも、あっさりした甘味が癖になる赤味噌のタレは、豚のスープでのばしておりトンカツとの相性も抜群だ。
名古屋名物の味噌かつはこの店なくして語れない

トヨタテクノミュージアム産業技術記念館(愛知県名古屋市西区則武新町4丁目1-35)
繊維機械技術と自動車技術の変遷を実物機械等150台他3,000点を展示紹介。図書室、レストラン、ミュージアムショップもある。

郷土料理店 鳥久(愛知県名古屋市中村区名駅南1-1-15)
明治17年からの建物で料亭得月のあと。とり料理専門店になってから30年近い。落ち着いた座敷でのとりすき、白炊きなどは得がたい味。

きしめん亭 エスカ店(愛知県名古屋市中村区椿町6-9エスカ地下街)
きしめんの専門店。種類が豊富で、ぞうにきしめん・きしめんすきとアイディア商品がずらり。桜通りと伏見通り交差点。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。