白いたい焼きの尾長屋が新商品−たこ焼きをカラッと揚げた「あげたこ」も /愛知

白いたい焼き
で知られる「元祖 白いたいやき 尾長屋 名駅店」(名古屋市西区名駅2)から10月、相次いで新商品が登場した。

10月末に販売を開始した「黄金たいやき」は、たい焼きの周りに皮の薄焼きが付いているのが特徴。生地にはタピオカ粉を配合しているが、白いたい焼きの「もっちり」とした食感とは対照的で「パリッ、サクッとした食感が楽しめる」(店長の熊谷さん)。あんは、「黒あん」「白あん」「カスタード」(以上130円)、「チョコ」(140円)、「宇治抹茶」(150円)の5種類。白玉入りは20円追加。

たこ焼きをカラッと揚げた「あげたこ」(8個入り400円)は、「ソース」「塩」「HOT(ハラペーニョ入り)」「ラー油マヨネーズ」4つのソースを用意する。当初、発売予定ではなかった「ラー油マヨネーズ」は常連の男性客のアイデアから生まれた同店オリジナルソース。熊谷さんが実際に試してみたところ「これはいけるのでは」と判断。ラー油とマヨネーズの割合を調整しバリエーションに加えた。

ジャガイモをらせん状に切って串に刺した「くるポテ」(200円)は、「子どもから大人まで買っていく人気商品」。明太子トッピングは30円。

オープンから1年7カ月。「昨年は白いたい焼きブームということもあり、お客さんと会話する余裕もなかった」と振り返る。「最近ではお客さんとコミュニケーションがとれるようになり常連客も増え、いろいろな意見や情報など会話を楽しみながら聞くことができる」という。

新商品が加わり「甘いものだけではないので、お客さんが気分によって選ぶことができるようになった」と熊谷さん。「名駅店のカラーを出していき、店に行くのが楽しくなるような品ぞろえや雰囲気にしていけたら」とほほ笑む。

営業時間は12時〜19時。事前予約の受け渡しは10時から。

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ひつまぶし発祥のあつた蓬莱軒

あつた蓬莱軒(あつたほうらいけん)は、愛知県名古屋市にある料理店。ひつまぶしの老舗として有名。正式商号は合名会社蓬莱軒。

旧東海道の宿場町、宮宿の陣屋跡地に1873年(明治6年)創業。そのため本店は「陣屋本店」と呼ばれる。2008年1月現在、本店を含めて名古屋市内に4店を擁する。

蓬莱の名は、昔熱田の地が蓬莱あるいは蓬莱島と呼ばれていた事にちなんでいる。当初は単なる料理店であったが、明治末期に現在のひつまぶしに相当する料理を出したところそれが客に好評を受け、以来ひつまぶしが看板料理となって有名となった。

なお「ひつまぶし」は同店の登録商標である。(昭和62年(1987年)11月20日登録・第1996631号)

「ひつまぶしの店」として有名になったため、客の多くがひつまぶし目当てに訪れるが、現在でもあくまで日本料理店としてのスタンスを崩しておらず、ひつまぶし以外の単品メニューや会席料理などのコースメニューも豊富である。

本店 - 名古屋市熱田区神戸町503番地
神宮店・本社事務所 - 名古屋市熱田区神宮二丁目10番26号
松坂屋店 - 名古屋市中区栄三丁目16番1号 松坂屋南館10階
松坂屋地下店 - 名古屋市中区栄三丁目16番1号 松坂屋本館地下1階グルメワールド内(持ち帰りのみ)


⇒ひつまぶし

味噌カツ

味噌カツ(みそかつ)は、名古屋市および中京圏の料理で、「名古屋めし」と呼ばれるものの一つ。愛知県内だけでなく岐阜県美濃地方と三重県北東部でも供する飲食店が多い。

味噌カツは豚カツに、八丁味噌などの豆味噌、鰹出汁、砂糖をベースに店によって様々なものを加えて甘くした独特のタレをかけたもの。一つの惣菜として並ぶこともあれば、カツ丼やかつサンドの形で用いられることもある。味噌ダレは東海地方を中心に市販され、味噌カツだけでなくおでんにも用いられる。

東海地方以外では、ソースなどをかける豚カツを指す事が多い。愛知県内の各大学の学食では味噌カツをメニューに採用しているが、他の都道府県出身の学生の増加とその要望に従って、「味噌カツ風とんかつ」「名古屋風とんかつ」「ご当地とんかつ」などいろいろな名称で食べやすいようにアレンジが行われている。また愛知県の一部の食堂では、豚カツを注文する際に「味噌かソースか」を尋ねられる事がある。


味噌串カツ(矢場とん)もともとは、串カツにこの地方の特産である米麹を使用しない味噌、いわゆる八丁味噌を使ったどて煮に浸して食べたのが始まりで、一部ではこの食べ方を守っている地域や伝統的な店もある。一説には、とある大衆食堂で、客に出す寸前の豚カツまたは串カツを誤ってどて煮の鍋に落としてしまったため、客には出さずに賄いとして食したところ、美味であったのでメニューに加えたのが始まりとも言われる。

昭和20年代初頭の終戦直後の名古屋の雑踏の屋台で、一人の客が何の気なしにつまみで食べていた串かつを、どて鍋(もつを豆味噌で煮込んだ料理)のタレに浸して食べ、美味いと絶賛したところを、偶然居合わせた味噌カツの老舗「矢場とん」の初代店主、鈴木義夫が、これを何とか商品に出来ないものかと試行錯誤し、昭和22年(1947年)、南大津通四丁目電停前に味噌カツの店「矢場のとんかつ」として創業したのが味噌カツ(当時はご飯茶碗に盛った白飯に3本の味噌串かつを出していた)の始まりである。

しかし、その濃厚な味と香りが(一部の通には大事にされているものの)、「食の大衆化」には向いていなかったため、戦後次第に八丁味噌をなにかで「割る」という方法で、大衆に受ける味への模索がされていった。現在では、ドミグラスソースなどで割るといった調理方法もある。

また、縁日などの出店で串カツを提供している場合は、決まってどて串(どて煮のホルモンを串に刺したもの。単純に「どて」と呼ばれている)も一緒に提供されているため、揚げたての串カツを、その「どて」の味噌ソースに浸して食べるのが一般的である。

一般的な形の味噌カツは、三重県津市の「カインドコックの店カトレア」で1965年に始まったとされる。カトレアの味噌ダレがカツオなどのきいた甘くゆるめのものなのに対し、名古屋の味噌ダレは、赤味噌の色を濃く残した、こってりとしたものが多い

中京圏では、味噌カツに合う味に調整した味噌加工品が味噌製造会社から販売されており、家庭ではこれらを豚カツにかけて食べることも一般的である。味噌の他、砂糖、食塩、鰹節エキス、酢、増粘剤などが配合され、甘辛い味になっているものが多い。容器も、業務用のものもあれば、家庭用に適したものもあり、ナカモの「つけてみそかけてみそ」はマヨネーズに似たチューブ入りで、イチビキの「献立いろいろみそ」はゼリー飲料のパウチ容器に似たようなチューブに入っている製品がある。


⇒味噌カツ

えびおろし と 香露

えびおろしは、名古屋めしのひとつ。

出汁を注いだ蕎麦・きしめん・うどんの上に大根おろしをかけ、さらに海老の天ぷらを乗せたもの。麺類の温かい・冷たいは問わないが、一般的には冷たいものの方が多い。

大ぶりな海老の天ぷらを乗せるためか、底の浅い平らな丼を器とすることが多い。


香露(ころ)は、うどん・きしめんに汁をかけた、主に中部地方で食べられる料理。

通常のかけ汁とは異なり、濃いめに合わせた汁の香りが良いことから「香露(こうろ)」と呼ばれるようになり、後にそれが漢字はそのまま「ころ」と省略されて呼ばれたことによる。

元来は温・冷どちらにも用いられたが、現在では一般的に冷たいものを指す。

ざるではなく丼に盛りつけられ、葱や生姜などの薬味とともに予め汁をかけた状態で供される場合が多い。

薬味以外の他の具材を乗せた場合は、コロと呼ばないことから、ぶっかけうどんなどに近い。

素麺・冷や麦など、もともと冷たい麺類には用いない。
きしコロ・コロきし、うどんコロ・コロうどん、または単にコロと呼んでも通じる。


⇒香露

シャチボンと名古屋城パフェ

シャチボンは、ジェイアール東海フードサービス株式会社がJR名古屋駅内で販売している鯱形のシュークリームである。

名古屋城の金鯱をモチーフにして開発された大型のシュークリームである。店頭では「新・名古屋駅名物宣言」と銘打たれている。

2000年に登場して以来、全て手作りで作られていて、デビュー当時に比べ数量は増えているものの、1日あたりの製造個数は限られている。

また登場して以来JR名古屋駅内でのみ販売されている。2010年現在販売している店舗は、「黐木」(もちのき、名古屋駅地下街「ファッションワン」内)と「カフェ アローム」(名古屋駅西口、名古屋新幹線通り)である。 店内で食べることができる他、テイクアウトもできるが、生菓子のため通販は行なっていない。

かつてシャチボンは名古屋駅中央コンコースの改札口近くにあった「カフェ・ラウンジ ボン・ヴォヤージュ」で販売されていた。同店では、「ボンミッソ」と並び、同店の代表的メニューの一つであった。同店は名古屋駅内では非常に目立つ位置にあったため、シャチボンの存在を同店で知った者は多い。

その後、2004年秋のコンコースのリニューアル工事に伴い、「カフェ・ラウンジ ボン・ヴォヤージュ」は閉店した。シャチボンはボンミッソとともに、既存の喫茶店であった「黐木」に引き継がれた。しかし店舗の位置が全く違うことと、その引継ぎが極めて地味に行なわれたため、当時のインターネット上のブログ等を見ただけでも、「シャチボンはボン・ヴォヤージュとともになくなってしまった」と誤認した者が多かった。

「黐木」のみでの販売の時期を経て、シャチボンは名古屋駅中央コンコースにあるラーメン店「なご家」でも併売される時期があった。

現在は、上記にもあるように、「黐木」と「カフェ アローム」の販売となっている。

名古屋城パフェ
2007年4月の「カフェ アローム」開店と同時に発売開始されたパフェ。 名古屋城の屋根をイメージしてシャチボン2匹を両端に配置する。 中心部分にプリンが埋まり、その周囲にアイスクリーム・生クリーム・フルーツ類を配している。

大型のパフェのため、店内の2人席ではやや狭く感じる。

受注後「築城」するため、やや時間を要する。

名古屋コーチン

名古屋コーチン(なごやコーチン)とは、愛知県特産である鶏の肉用品種である。 後に「名古屋種」と改名されたが、現在も「名古屋コーチン」のままで流通している。

名古屋コーチンとは愛知県農業総合試験場で改良された品種で、愛知県畜産総合センター種鶏場から供給された種鶏から生産された鶏のことである。その飼育は愛知県周辺を中心に全国で飼育されるようになっている。卵をよく産み、肉もおいしいことから「卵肉兼用種」に分類されている。現代では高級食材となり値段が高い。

歴史
元・尾張藩藩士であった海部壮平・正秀兄弟の手によって、明治初期に、旧・東春日井郡池林村池之内(現在の愛知県小牧市池之内)で、誕生した。中国産の「バフコーチン」(九斤)という名前の鶏と、元々現在の名古屋市辺りで飼育されていた地鶏を交配させて作られた品種で、日本家禽協会によって、初の「国産実用鶏」として、1905年(明治38年)に認定された。

その後1919年(大正8年)に、褐色レグホーン等の洋鶏の遺伝子を導入して改良(育種)された品種が再固定されて、「名古屋種」と名付けられたが、現在も「名古屋コーチン」のままで流通している。

かつては非常に強い就巣性があり、巣篭もりすると採卵効率がかなり低下したが、最近は改良が進み就巣性はある程度弱くなった。今後は遺伝子マーカーによる選別法の確立により就巣性は効率的に除去される見通しである。

2007年9月29日の日本家禽学会において、DNA分析の結果、市販の名古屋コーチン生肉や加工品のうち、約2割が偽物であることが明らかになった[1]。これを受けて、一部の販売店では、店頭から名古屋コーチンを撤去するなど、名古屋コーチンブランドが低下した。

2009年5月には、名古屋コーチンブランドを守ることを目的とした名古屋コーチン協会が設立された。

性格や外貌
鶏冠は単冠、成羽は黄褐色で尾が黒い、青鉛色の脚が目立ち眼も青みを帯びている。
大型で繁殖鶏は2kg台後半に及び、丸みのあるどっしりとした体型を示す。
性格が穏やかで飼いやすい。人間によく馴れ、少数飼育では飼い主をよく覚える。
雄鶏は5Kg、雌鳥は4Kgに及ぶことがあり、その重量のため、あまり高く跳ぶことができない。
産業鶏にもかかわらず就巣性が残っており、雌が巣篭もりし雛を孵す事がある。


⇒名古屋コーチン


肉質
鶏肉用に飼育される名古屋コーチンは、通常メスで2.2〜2.4kg(140日〜170日飼育)、オスで2.4〜2.6kg(120〜130日飼育)で出荷となる。
名古屋コーチンの肉質は赤みを帯び、適度に香りの良い脂肪があり、弾力性・充実感がある。
「こく」のある味。


名古屋コーチンの卵は、白玉卵や赤玉卵とは違い、桜色をした卵殻となっている。
味は濃厚で卵黄の色は濃く、舌触りは滑らかで「こく」のある味。

五平餅

五平餅(ごへいもち)は木曽・伊那地方から岐阜、東海・三河・南信濃(いわゆる三遠南信地方)に伝わる郷土食。潰したご飯を串焼きにしたものである。

一般的な作り方
1、粳米を柔らかめに炊く。

2、1を潰し、厚さ2mm 幅2cm程度の杉板、幅1.5cm程の平たい竹串、あるいは割っていない割り箸に扁平な楕円形、地元で言う「ぞうり型」に練りつけ、型崩れしないように素焼きする。この際に塩やつなぎの小麦粉を入れる地域もある。

3、醤油または味噌に、胡麻、胡桃、エゴマなど油脂を含むものをあわせてタレを作る。砂糖を入れかなり甘めの味に仕立てる。

4、タレを2に塗り、香ばしく焼き上げる。

上記のような、一枚の「ぞうり型」または「小判型」といえる扁平な楕円形に、ご飯を平たい竹または木の串に練りつけたものが最も一般的だが、地域によってバリエーションが多くあり、楕円形ではなくほとんど円形のものもある。

また、小さな円盤型のご飯を複数刺したもの、店で売られているものには団子状で見た目がほとんど普通のみたらし団子と変わらないものもある。 タレのベースに醤油を使うか味噌を使うか、ゴマとクルミを使うかエゴマを使うかは地域による。

エゴマをベースに醤油と砂糖で仕上げるのは木曽地方中北部から飛騨地方にかけての特徴である。クルミを使っていた地方では近年は入手しやすいピーナツをクルミの代わりに使うことが多い。家庭によってはさらに卵、ハチミツ、蜂の子をくわえるなど、バリエーションは無数にある。

神道において神に捧げる「御幣」の形をしていることからこの名がついたとするのが一般的である。実際、「御幣餅」と表記して販売しているところもある。また五平、あるいは五兵衛という人物(樵であったり猟師であったり、また大工とするものもある)が飯を潰して味噌をつけて焼いて食べたのが始まりとする伝承も各地に形を変えて存在する。

いずれにせよ、江戸時代中期頃に木曽・伊那地方の山に暮らす人々によって作られていたものが起源であることは間違いない。米が貴重であった時代、ハレの食べ物として祭りや祝いの場で捧げられ、食べられていた。

販売形態
中部地域のドライブインや道の駅、峠の茶屋などでよく販売されている。また、スーパーマーケットのフードコート内ファストフード店(お好み焼きやみたらし団子、大判焼きなどを販売する店)でもしばしば販売されている。天竜川沿いには鮎などを炭火で焼いて食べさせる店が点在するが、たいてい五平餅も併せてメニューにのせている。

飛騨では、五平餅店というのもある。また、真空パックの商品もあり、インターネット上から通信販売で購入することも可能である。愛知県豊田市下山地区(旧下山村)では串の大きな五平餅が320円前後(2006年現在)で販売されている。


⇒五平餅

なごやん

なごやんとは、敷島製パン株式会社が製造・販売している餡(白餡)を素朴な味の皮で包んだ饅頭である。「名古屋の銘菓」を銘打ち、名古屋市の観光土産として、1957年から販売されている。

カスタードクリーム入りや「はろうきてぃなごやん」と言う商品もある。

中京圏や近畿圏、岡山県、鳥取県のスーパーマーケットでも、販売されている。

当初餡と皮は一体成型されているが乾燥が進むと餡と皮が分離し、手で振ると皮の中で餡がころころ動く感触がある。

カスタードクリーム入りは販売されていない。

いわゆる「カステラ饅頭(カスまん)」の類である。

この「カステラ饅頭」は、生地(皮)と餡が一体化するよりも、少し離れている方が美味しいとされる。

昭和59年から61年にかけての福武書店(現ベネッセ)の「進研ゼミ中学講座」。その読者コーナー「チャレンジランド」において、名古屋支部所属の女性が自身の担当コーナーできしめん、ういろう、納屋橋饅頭、オリエンタルカレー、うなぎパイなど、中京圏名産の食物をネタに使用していたが、とくに「なごやん」に入れあげていた。

中京圏以外の居住者でも、進研ゼミ中学講座を受講していたことにより、なごやんその他名古屋名産品を知った者も多い。


⇒なごやん


愛知県豊川市で近年考案された新名物 うなり寿司

うなり寿司、鰻荷寿司は寿司の一種で、愛知県豊川市で近年考案された新名物である。 同じく豊川名物でもある、いなり寿司、稲荷寿司をひっくり返し、剥き出しになった酢飯の部分にうなぎの蒲焼きを適度な大きさに切ったものがのせてある。さっぱりした酢飯とうなぎがよく調和している。

豊川のいなり寿司は東日本系の俵型であり、甘辛く煮しめた油揚げを長方形型に半分に切って開いたものに、ただの酢飯を詰めたものである。

うなり寿司を押し寿司の一種とする説もあるが、実際はいなり寿司の一種なのでそうではない。

あなご寿司に似ているが、うなぎだけに脂がのっており濃厚かつ身も厚くボリュームがある。

寿司専門店では焼きたてアツアツトロトロフワフワの状態のうなぎをのせたうなり寿司を食べられるが、真空パックのうなり寿司も売られている。冷めていてもまた美味しい。

名称の由来は「うなぎ」と「いなり」の合成語。また、「唸る(うなる)ほどに美味い」という意味も込められている。


⇒うなり寿司

愛知県知立市名物の和菓子 あんまき

あんまき、大あんまき(おお - )は、愛知県知立市名物の和菓子。

薄く細長いホットケーキ生地で餡を巻いたもの。餡は「小豆餡」「白餡(手亡豆)」「抹茶餡(白餡)」の3種類ある。餡と一緒に栗が入っているもの、餡と一緒にカスタードやチーズが入っているものもある。また、これを揚げた「天ぷらあんまき」も販売されている。過去には一度期間限定で「桜あんまき」というものも販売されていた。

市内にあんまきを出す店は何軒かあるが、発祥の店といわれているのは小松家本家である。また、ドライブインや主要駅などに出店している藤田屋も広く知られており、愛知県内のスーパーや、上郷サービスエリア、刈谷ハイウェイオアシス、知立駅改札内に常設の販売店を置くほか、豊橋、刈谷、神宮前、金山、名古屋などの駅で出張販売も行っている。

藤田屋のあんまきは黒と白が160円、チーズとカスタードが190円。衣を付けて油で揚げた天ぷらあんまきが200円である。


⇒あんまき


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